書き損じハガキ

- 建設中の校舎

- 校舎の完成を待つ子どもたち
全国の皆様から、2009 年9 月30 日現在、2,183,176 円分のハガキや切手をお送りいただきました。これらはネパールで小学校建設事業の支援に活用いたします。
この事業は、ネパール国東南部に位置するマホタリ郡バルア村で実施しています。この村の成人の識字率は38%と非常に低い値です。
この小学校はアマルプール校という名前です。新しい校舎完成すると、現在小学校に通っている187 名の子どもたちのほか、まだ学校にかようっていない5 歳から14 歳の子どもが学校に通えるようになります。この地域の子どもたちの就学率は現在約8 割ですが、9 割に向上させることが目標です。特に女子と社会的に差別されている人々の子どもたちの就学率を上げることに重点をおいています。
この事業には、4 教室の校舎の建設の他、校庭の塀の建設と手押しポンプの設置、生徒用の机、ベンチなどが含まれます。また、子どもたちへ学用品などの支給も合わせて実施します。
チャイルド・ファンド・ジャパン、ネパール事務所からの報告によりますと、2009 年9 月までに、窓枠までの工事が完了し、2010 年2 月中旬の完成を目指して建設が進んでいます。
今は2 教室の床に生徒たちが座って勉強をしていますが4 教室の校舎が完成しますと、整った教育環境で子どもたちが勉強できるようになります。
皆様よりの書き損じハガキや切手を通しての温かいご支援、本当にありがとうございました。






