ネパールの子どもたちのことを、忘れてはならない。
「ネパール大地震」に限らず、自然災害がメディアで報道され、世界からの注目が集まるのは、発生直後のわずかな期間だけです。支援活動においても、とりわけ緊急支援だけが注目される風潮があります。しかし、今回のような大災害から復興するには、どんな国でも長い時間がかかります。ましてネパールのような経済的に貧しい国では、長期的・継続的な支援が必要です。

復興に向けて、私たちが取り組んでいくこと。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、ネパール大震災で被災した子どもたちへの支援を拡充し、長期にわたって復興支援を行うために、大地震の被害が特に大きく、私たちが緊急支援を行ってきた地域で、2016年4月よりスポンサーシップ・プログラムを含む支援を開始します。それにより、子どもたちが安心して学ぶことができる環境を整え、子どもたちの成長を支えていきます。私たちは、保護者、学校の教師、コミュニティの人々、そして子どもたちとともに、復興の歩みを進めていきます。

貧しさに苦しむ国を変えることは、かんたんじゃない。でも、ひとりの子どもを支えることなら、できると思う。チャイルド・ファンド・ジャパンには、一対一で子どもの成長を支え、見守る、「スポンサーシップ・プログラム」があります。ひとりの未来が変われば、その国の未来は変わるかもしれません。あなたの支援が、ネパールの、大きな力になります。

スポンサーシップ・プログラムでは 「教育」「保健・栄養」「自己啓発」「住民主体の組織づくり」「家族の生活改善」「子どもの保護」の、6つの分野で活動に取り組み、子どもたち一人ひとりの必要に応じたプログラムで支援しています。1975年から始まったこの活動は、フィリピン、ネパール、スリランカで、これまでに31,000人以上の子どもたちを支えてきました。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、2016年4月から、ネパールで特に被害の大きかった地域の子どもたちのスポンサーシップ・プログラムを開始します。
あなたの支援があればできること
月々4,000円のご支援があれば、
以下のような活動を行うことができます。

学用品などの支給で、
学校に通い続けられることを
支えます。

教員への研修を実施し、
学習環境を
改善することができます。

定期的に身長体重測定を行い、
健康管理につとめます。
スポンサーシップ・プログラムは、子どもの通う学校全体の教育の向上のためにも使われます。
クレジットカード、銀行からの自動引落、郵便局、コンビニでのお支払いなどで、ご送金いただけます。